誕生石のエンゲージリングも選べる通販

1月から12月までの各月には12種類の宝石が当てはめられていて、自分が生まれた月の宝石が存在しています。

誕生石の由来には色々なものがあるのですが、旧約聖書の「出エジプト記」に登場するイスラエルの祭司長の胸当て部分にはめ込まれていた12種類の宝石、新約聖書の「ヨハネの黙示録」に描かれている聖都の城門の12個の土台石などが基本になっているといいます。

ユダヤ人の宝石商により世間に広まったとされますが、宝石への興味関心が高まることで各地域でその種類にはばらつきが生じるようになりました。

1912年のにアメリアkの宝石業界が宝石の普及を目的として種類を統一させた、これにより他の国も各国ごとに宝石の種類を制定したなどの歴史があり、日本においても全国宝石商組合が1958年に制定を行ったとされます。

誕生石は国により種類が異なること、日本の場合では3月にはアクアマリンと珊瑚、6月は真珠とムーンストーンなど、他にも8月はサードオニックスとペリドット・10月のオパールとトルマリン・11月のトパーズ・シトリン・12月のターコイズとラピスラズリおよびタンザナイト、複数の宝石が同じ月に含まれるものも少なくありません。

この場合は、好みのものを選べば良いので悩む必要はありません。

WAKO BRIDALの中でも誕生石のエンゲージリングを販売していますが、事前に彼女の誕生日を知ることはもちろん、好みの宝石の種類を聞いておくとサプライズにも威力を発揮してくれます。

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